ガトーショコラが固いのは焼き過ぎ?原因と柔らかくする方法も紹介!

甘くて美味しいガトーショコラ。手軽に作れるお菓子ですが、焼き上げたガトーショコラが固い…いつもと同じレシピで作っているのに、なんで固いの!?という経験したことありませんか?

ガトーショコラが固い原因は焼きすぎなのでしょうか?それとも、他に何か理由があるのでしょうか?

今回の記事では、ガトーショコラが固いのは焼き過ぎ?原因と柔らかくする方法も紹介していくので、いざという時に参考にしてみてくださいね。

目次

ガトーショコラが固いのは焼き過ぎ?

焼きあがったガトーショコラが固くなっていたら、それをみた瞬間ほんとショックですよね。焼きながら良い香りに包まれていて、食べるのを楽しみにしていたのに。。

固い原因はいくつかあるのですが、それは次の項目でご紹介することにして。

まず最初はこれ。ガトーショコラが固いのは、高温で焼きすぎが原因なのです。長く焼くことによって、水分がどんどん抜けてしまって固いガトーショコラなってしまうのです。

高温でずっと長く焼いていることによって、外側がどんどん熱を持ってしまい、焼きあがって冷めていくとさらに固くなってしまうのです。

ガトーショコラが固い他の原因

ガトーショコラが固い原因は実は他にもあるんです。レシピ通りに作ったつもりなのに、なぜか固いガトーショコラが焼き上がってしまった…そんな時はこちらも確認してみましょう!

①ガトーショコラの材料を混ぜる時にしっかり混ぜられていない。

材料をしっかり混ぜていないと、出来上がりが固くなってしまうことがあるのです。例えば、バターを柔らかくしてから入れてないとか、砂糖を少しずつ入れていなかったなど。

卵をしっかり攪拌させていなかったなど、これらのことが全て影響してしまうのです。材料はダマにならないように丁寧にしっかり混ぜましょう。

小麦粉を入れた時も切るように混ぜていないと固くなる原因になってしまうので注意してくださいね。

②ガトーショコラの材料の分量をしっかり測っていない。

材料の分量がちょっとでも違うとやっぱり固いガトーショコラが焼き上がってしまうことがあるのです。特に小麦粉の量。小麦粉が少しでも多いと生地が固くなってしまうのです。

これくらいならいいかと、適当にしてしまうと、出来上がりがしっとりしなくなってしまうので注意してくださいね。

③ガトーショコラを焼くときのオーブンの温度が高すぎる。

高い温度で焼くのも良くないのです。水分だけ抜けすぎて固い仕上がりになってしまうので気をつけてくださいね。

レシピに記載されている温度を守りながら作ると良いでしょう。各家庭にオーブンの性格もあるのでよくオーブンと相談して最適な温度をみてくださいね。

④ガトーショコラは冷蔵庫に入れて冷やしすぎても固くなる。

冷やしすぎても固くなってしまうのです。冷蔵庫に長時間ずっと入れておくとどうしても乾燥してしまって、中の水分が蒸発してしまうことがあるのです。

入れ方にも気をつけなくてはいけないのです。冷蔵庫で冷やしたい時は、しっかり粗熱を取ってから入れるようにしてくださいね。ラップや密封できる容器に入れてから保存すると良いですよ。

固いガトーショコラを柔らかくする方法

しばらく置いた時にガトーショコラが固くなってしまっていたら、次の方法を試してみてください。固いガトーショコラが簡単に柔らかなガトーショコラに変身させることができますよ。

電子レンジで温めればOK!

固いガトーショコラをお皿にのせてラップをふんわりかけてから、600wの電子レンジで1分から1分30秒温めてみてください。

あら不思議。あんなに固くなっていたガトーショコラが柔らかくなるのです。

ただし、電子レンジをかけすぎてはいけませんよ。1分ずつ様子を見ながら調整してください。ラップをかけることで、中に残っていた水分でもう一度しっとりするのです。

焼き上がりが固い状態の場合の対処法

もし、焼きたてからすでに固いという時は、ガトーショコラ全体にお水、またはブランデーをちょっといれたジャムなどを塗っておくと良いのです。蜂蜜でも良いですよ。

焼きたてすぐに塗っておけば、水分を必要以上に蒸発させることなく、中に止めておくことができるのです。しっとりさせることができますよ。

ジャムや蜂蜜を塗っても美味しくいただけますよ。チョコの甘さを邪魔することなく、むしろすごく相性が良い感じになります。大人の味にするならブランデー入りのジャムや蜂蜜を塗っておくと良いでしょう。

子供のために作る時は、ブランデーは入れないでそのまま塗ってくださいね。ちょっとの工夫でしっとりしたガトーショコラに戻すことができるので試してみてくださいね。

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ガトーショコラの作り方のポイント

ガトーショコラ

ガトーショコラの作り方って、いろんなレシピがありますよね。各家庭でも違うでしょう。ガトーショコラを作る時にいくつか気をつけるポイントがあるのでご紹介致します。

  • ガトーショコラの材料を用意する時、分量通り正確に用意する。
  • 材料はダマなどが残らないようにしっかり混ぜる。
  • バターやチョコレートは湯煎で溶かす。
  • 小麦粉やココアパウダーはしっかりとふるいにかけておく。
  • 砂糖を加えるときは少しずつ入れて。
  • 卵などは、必ず室温に戻しておく。
  • 卵黄に砂糖を入れる時は、すぐに混ぜるようにする。
  • 卵は卵白と卵黄を分けたとしてもどちらの場合もしっかり泡立てるようにする。
  • 小麦粉を入れたら切るように混ぜる。

ということに気をつけながらすると失敗せずに作ることができますよ。

オーブンは入れる前にあらかじめ温めておくと良いでしょう。でも高温にしすぎてはダメですよ!

まとめ

今回の記事では、ガトーショコラが固くなってしまった時の対処法や予防法について詳しくご紹介いたしました。

ガトーショコラが固くなってしまうのは、

  • 材料がしっかり混ざっていない。
  • オーブンの温度が高すぎる。
  • 冷蔵庫で冷やしすぎている。

この3つが主な原因になっていることが多いですよ。

固くなってしまっていても、電子レンジで温めたり、ジャムや蜂蜜を焼きたての時にぬっておくだけで、柔らかくなり良いですよ。

固くなってしまった。。もうダメだ。。。と諦める前に、試しみてくださいね。材料は正確に用意するようにして、しっかり混ぜれば失敗を防ぐことができるのです。

また、冷蔵庫から卵やバターを出したら、必ず常温に戻してから使うようにしてくださいね。ちょっとのことを気をつけるだけで数段おいしいガトーショコラができるのでぜひ試してみてくださいね。

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