スポンジケーキの生焼け対処法!原因と簡単な判断方法も紹介

手作りスポンジケーキ

手作りケーキの定番といえば、誰でも簡単に作れるスポンジケーキ。誕生日会やクリスマスパーティーなどのイベントだけでなく、普段のおやつとしても人気です。

スポンジケーキに挑戦したことのある方によく聞かれるのが、レシピ通りに焼いたのにスポンジケーキ生焼けだった!という失敗談ですが、こんな時はどんな対処法があるのでしょうか。

頑張って作ったスポンジケーキが、いざ食べようと思った時に生焼けだった…なんてガッカリしてしまわないように、対処法だけではなく原因や判断方法も知っておきたいですね。

そこで今回は、スポンジケーキが生焼けだった時の対処法と原因、しっかり焼けているか、生焼けになっていないかの判断方法をご紹介します。

目次

スポンジケーキの生焼け対処法!

手作りスポンジケーキ

手作りのスポンジケーキにチャレンジしたけれど、レシピ通りの時間で焼いても生焼けだった…なんて経験をされた方も多いのではないでしょうか。

生焼けだったからもう失敗だ!なんて諦めないでください。生焼けだった場合でも、そこから美味しいスポンジケーキに作り直せる対処法がありますよ。

まずできるスポンジケーキの生焼けの対処法としては、もう一度オーブンで2分~3分ずつ様子を見ながら追加で焼いていくことです。

オーブンの温度が下がってしまっている場合は、再度余熱で庫内を温めてから焼き直しすることで、スポンジケーキの生焼けの対処法となります。

焼き過ぎないように注意してパサつきを防ごう!

ただ、このスポンジケーキの生焼けの対処法として追加でオーブンで焼く際に注意したいことが、表面の焦げ目やパサつきです。

中心部分の生焼けにばかり気が向いてしまい、追加で焼いているうちに気付けば表面が真っ黒、食感もパサパサになってしまうことがあります。

そうならないように、スポンジケーキの生焼けの対処法として追加でオーブンで焼く場合には、スポンジケーキの表面をアルミホイルで覆うようにしましょう。アルミホイルで蒸らしてケーキの中心部分まで熱を加えることで、表面に焦げ目が付いたりパサつくことなく焼くことができますよ。

生焼けのスポンジケーキをアレンジして別の料理にリメイクすることもできますが、生焼けの対処法はあるので諦めずに挑戦してみてくださいね。

スポンジケーキの生焼けの原因

手作りスポンジケーキ

焼き上がったスポンジケーキが生焼けだったとしても挽回できる対処法はあるのですが、そもそも生焼けの原因を知って未然に防ぐことができるように注意しておきたいですよね。

まず、かなり基本的なことではありますが、材料の分量をしっかりと計測して調理をしましょう。

分量にバラつきがあると材料のバランスが崩れてしまい、レシピに記載されている通りの時間で焼き上げても十分に中まで火が通らずに生焼けの原因になってしまいます。

自分好みの味に合わせて材料を調整してみたいところですが、慣れるまではレシピに書かれている通りの分量で作ることが上達の近道ですよ。

オーブンの熱不足もスポンジケーキの生焼けの原因に…

次に、オーブンの熱が足りていないこともスポンジケーキが生焼けしてしまう原因の一つです。

オーブンの熱が足りていなければ当然、レシピに記載されている通りの時間で焼いても生焼けになってしまいます。

温度と時間を間違えないことはもちろん、しっかりと余熱で庫内の温度を上げてから焼き始めましょう。

使用しているオーブンの特性や熱の強さを把握できるようになれば、その個性に合わせて焼き時間を調整することもできるので、使用するオーブンの焼き加減を気にしながら調理をしてみてくださいね。

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スポンジケーキの生焼けの判断方法

手作りスポンジケーキ

使用する材料や調理器具は人それぞれなので、レシピに書かれている通りに調理をしても生焼けしたスポンジケーキになってしまうことは稀にあり、ある意味仕方のないことでもあります。

それでもスポンジケーキが完成して食べ始めてから生焼けに気が付いた!なんてことにならないように、生焼けの判断方法を2つご紹介します。

①焼き上がったスポンジケーキに竹串を刺して判断する方法

一つ目は、焼きあがったスポンジケーキを竹串で刺して確認する方法です。

抜いた竹串にドロッとしたケーキの生地が付いていればまだ焼きが足りない証拠です。竹串にケーキの屑が付いていたとしても、ポロポロとした状態であれば焼きあがったと判断しても良いでしょう。

②スポンジケーキの中央を押して判断する方法

二つ目は、スポンジケーキの中央を指で押してみる方法です。ケーキの表面に竹串で刺した跡を残したくない方はこの判断方法がオススメです。

ケーキ表面の中央部分を指で優しく押してみてください。弾力があり少し跳ね返ってくるような感覚があれば、焼きあがっている状態です。

生焼けの場合、指で押すとそのまま表面が沈んでしまうので生焼けの状態だと判断することができます。

お皿に盛りつけ、さあ食べよう!となったタイミングで生焼けに気付くといったことがないように、調理の最終チェックとして生焼けの確認は忘れず行いましょう。

スポンジケーキの生焼けはレンジアップでも大丈夫?

手作りスポンジケーキ

ここまで、手作りのスポンジケーキが生焼けだった!と失敗してしまった時の対処法に、アルミホイルを使用した焼き直し方法をご紹介しました。

もう少し簡単に焼き直しできないの?という方には、レンジアップでの焼き直しも大丈夫なんですよ。

オーブンで生焼けのスポンジケーキを焼き直して焦がしてしまったら…と心配な方も、手軽ですし焦がす心配もないなのでオススメです。

レンジアップでの焼き直しの方法

オーブンで焼いた生焼け状態のスポンジケーキを耐熱皿に移してラップで包み、電子レンジで加熱する方法をご紹介します。

レンジアップは内部に熱を加えて温めるので、スポンジケーキの中心部の焼き直しには適しており、焼き直しによって表面が焦げてしまう心配もありません。

この時の注意点は、生焼けのスポンジケーキを加熱しすぎないように1分ずつ様子を見ながら温めること、そして金属の型を使用している場合は必ず型から外してから耐熱皿に移すことの2点です。

レンジアップのデメリットは水分の飛びすぎの可能性…

手軽に焼き直しができて便利なのですが、レンジアップで生焼けを対処する場合のデメリットもあります。

加熱しすぎると水分が飛んで食感が変わってしまうことがあるので、しっかり焼き直しが必要な場合はオーブンで焼き直すようにしましょう。

再度オーブンを温め直すのが面倒だという方や、既に表面がパサパサしておりこれ以上強く熱すると表面部分が焦げてしまうという方はレンジアップで焼き直しをしてみてください。

まとめ

今回の生地では、スポンジケーキの生焼け対処法!原因と判断方法もご紹介してきました。

スポンジケーキは、日常的にお菓子作りをしている方から料理初心者まで、誰もが自宅で気軽に挑戦できる手作りケーキです。それでも少しの焼き加減や分量の違いですぐに生焼けになってしまいます。

綺麗に焼けたと思ったのに生焼けだった!なんてことになっても焦らずに、今回の生地でご紹介した対処法で丁寧に対処すれば美味しいスポンジケーキが出来上がりますよ。

また、調理過程で定期的にスポンジケーキの状態を確認しながら進めることで、生焼けのような失敗は防ぐことが出来ますよ。

今回生焼けになってしまった…という方は、是非次回に向けて今回の失敗の原因を覚えておき、次に活かしてくださいね♪

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