お取り寄せグルメ

味噌煮込みうどん山本屋をお取り寄せ!美味しい作り方・食べ方も紹介♪

味噌煮込みうどん山本屋をお取り寄せ!美味しい作り方・食べ方も紹介♪

名古屋と言えば…味噌煮込みうどん!!とは言うものの、今まで本場名古屋の味噌煮込みうどんを食べたことがなかったわたし。

今回、7th Markething Club塾長のみのごりさんと、同じく塾生のちなっちゃんが地元の旨いお取り寄せグルメとして「山本屋」の味噌煮込みうどんを紹介してくださいました♪

まず、名古屋名物味噌煮込みうどんとはどんなもの?と調べてみたところ、

・赤味噌ベースのつゆありがとう
・硬いうどん

これが特徴とのことです。煮込みうどんって麺が柔らかいイメージなんだけど、硬いってどんなんだろう??と興味津々。

名古屋に味噌煮込みうどん専門店はいくつかあるあようですが、ご紹介いただいた山本屋さんは創業明治40年!伝統の味を守り続けている地元民からも愛されている名店とのことです。

さっそくお取り寄せしてみましたので、作り方や感想などレビューしていきますね♪

味噌煮込みうどん山本屋をお取り寄せ♪

味噌煮込みうどん 山本屋名古屋では知らない人はいないというほど有名店、山本屋のお取り寄せは公式サイトからポチリました!

公式サイトを開いてみると…お取り寄せできる味噌煮込みうどんは4種類があります。

①味噌煮込みうどん(生)フレッシュギフト
賞味期限は短いがよりお店で食べる食感に近い生めん。

作りたてを味わってほしい!というお店の願いから、日付指定限定での注文となっています。
賞味期限は到着日よりわずか3日間。本当にできたてを送ってくださるからこその、賞味期限の短さですね!

②半生味噌煮込みうどん(半生めん)ギフト
生めんと食感は似ていて、生めんより日持ちがする

「生めんにちかい作りたての味が楽しめる」半生めんの賞味期限は、生めんに比べて大幅に長くなってなんと60日間!!これだけ賞味期限が長いと「すぐに食べなくちゃ!!」という危機感はなくなるのは嬉しいですね。

③味噌煮込みうどん(冷凍)ギフト
こちらは、作りたての生めんが冷凍されているタイプで、賞味期限は届いてからなんと150日間!!冷凍庫に常備しておけばいつでも食べられる♪というのは味噌煮込みうどん好きの人っては安心ですね。

④味噌煮込みうどん(乾麺)
山本屋さんのめんを乾麺タイプにした、常温で60日間保存ができるタイプです。名古屋の人たちは自宅で味噌煮込みうどんを作る時はこの乾麺タイプを使うとか…

乾麺だと保存する場所も取らずに、いつでサッと食べることができますし、お値段も一番手ごろなので地元の方々が愛用するのも納得ですね!!

はじめてなので、モチロン「生めん」タイプを注文!

さて、山本屋さんの味噌煮込みうどんには4種類ものラインナップがありますが、どれにしよう??と考えた時に、生めん一択でした♪

それは、まだ本場名古屋の味噌煮込みうどんの老舗「山本屋」さんの実店舗で味噌煮込みうどんを食べたことがないから。

より、店舗で食べるのと近い食感を味わってみたかったので、賞味期限3日で6食入りだけど毎日食べる覚悟で生めんタイプを注文させていただきました。

注意書きにもあるように、生めんタイプは到着後3日間の賞味期限しかありませんので、注文時に到着日をプルダウンから指定しての注文となります。

モチロン、早く食べたいので…最短で到着可能な日を選んで注文しました。楽しみ~(^^♪

味噌煮込みうどん山本屋の作り方

味噌煮込みうどん 山本屋山本屋さんからお待ちかねの味噌煮込みうどん生めんが届きましたよ~♪

段ボール箱を開けると、化粧箱。さらに小分けした6つの箱が入っていて、それぞれに生めん、あじ味噌、かつおだしパックの3種類が入っています。

おぉぉ、と斬新に感じたのは「かつおだしパック」

味噌煮込みうどん 山本屋

こういうのって、調味料として味噌と一緒に混ぜて提供するタイプが多いのですが、山本屋さんはかつおだしにこだわっている!という姿勢が垣間見れますよね。

添加物ではなく、真のかつおだしを味わってほしい!!
その企業姿勢に感銘を受けちゃいました(*^^)v

小箱の中に同封されていた作り方を見ると…
①土鍋に水500mlを入れて火にかけ、沸騰したらかつおだしパックを入れて5分煮だしてかつおだしを取る。

②かつおだしパックを取り出し、あじ味噌を入れて再度沸騰させる。

③生めんについている粉を払って土鍋にいれ、箸で3回ほどさばいたら蓋をして火を止めて3分待つ。

と作り方の記載がありました。

えぇぇぇ?煮込みうどんなのに煮込んでないの!?

説明書をふむふむと読んでいたのですが、え?と二度見しちゃいました。

てっきり、「めんをいれたらグツグツと5分煮込みます」のような表記があると思っていたので…

「めんを入れたら箸で3回ほどさばいたら蓋をして火を止めて3分待つ。」

なんと、煮込みうどんなのに煮込んでいない!?
煮込んでいるのはかつおだし!?

という衝撃的な事実が…(;・∀・)

ま、ひとまず山本屋さんの作り方通りに作ってみましたよ。

具材には、鶏もも肉、油揚げ、ネギ、かまぼこそして生卵を落とし入れて蓋をして火を止めて3分待ちました。

山本屋の味噌煮込みうどん、レビューします♪

味噌煮込みうどん火を止めて待つこと3分。ふたを開けてみると…
なんと!めんはしっかり赤味噌色。煮込まれてるではないですか!!

土鍋の保温効果で具材はしっかり火が通り、グツグツ…たまりません♪

まずはスープから。
ふわっと香る、奥深い味わいのかつおだし。まさにこの香りと味わいのために化学調味料ではなく、本物のかつおだしで5分だしをとるというこだわりがあるんですね。

本当に、このかつおだしの味わいは感動ものです!!

そして、その後にくるのが「あじ味噌」

こちらのあじ味噌は、山本屋さんオリジナル。なんと!3年もの期間をかけて熟成させた赤味噌に白味噌をブレンドし、2種類のザラメを加えて手間暇かけて作られた逸品です。

あじ味噌だけ少し味見してみたのですが、甘いのかな?という印象があったのですが、ほどよい甘さでより味噌のコクが引き立つという絶妙なバランス。

そして、かつおだしとこのあじ味噌が交わることで…語彙力がなくてもうしわけないのですが、「すっごく美味しい!!」これにつきますね。

煮込んであるのに煮込んでないのが名古屋流!

そしてメインのめんを食べますよ~

めんとしては太めの生めん。さぬきうどんだったら、だいたい10~13分くらいは茹でるかな?といった感じの太さのめんを、わずか3分蒸らしただけの「味噌煮込みうどん」

煮込みうどんというと、めんがクタクタになるまでよーく煮込んだ柔らかいめんを想像していたのですが、どうやらこの味噌煮込みうどんは違うらしい…

ということでドキドキしながら食べてみたのですが、めんにはしっかりスープがからまって味もついているのに、半生といいますか…芯が少し残る感じのしっかりとした不思議な感触。

ご紹介してくださったみのごりさんも「煮込まれているのに煮込まれていないめんが最高!」と仰っていましたが、まさにその通り!!今まで食べたことない不思議な食感がたまりません!!

めんは少し少な目かな~と思っていたのですが、しっかりとした歯ごたえのある面で、つるつるっと食べるわけではないのでしっかりお腹にたまります!!

スープもめんも美本当に味しくて…土鍋からっぽにしちゃいました。
名古屋の方々、こんなに美味しいものを食べていたんですね…
これはうまいものを教えていただけました(*´ω`*)

まとめ

地元民からも愛される本場名古屋の煮込みうどんの老舗、山本屋さんのお取り寄せレポートをお送りしてきましたが、書いていてまた食べたくなるという…

主人もとっても気に入った様子で「これは旨い!いつでも食べられるように常備しておけ」と指令がはいるほど(笑)

でも、具材をたっぷり入れれば1食でバランスの取れた食事にもなりますし、特に冬の時期は冷え切った体を温めてくれるありがたい食事になりますよね♪

次は保存の効く半生めんタイプにトライしてみようと思います!!

ご紹介してくださったみのごりさん、ちなっちゃん。本当にありがとうございます。
名古屋飯、あなどれないですね(*^^)v