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ヨーグルティアで米麹甘酒の失敗なしの作り方!賞味期限は何日間?

ヨーグルティアでの米麹甘酒の失敗なしの作り方!賞味期限は何日間?

なんだか疲れが抜けないな…そんな時に私が作って食べるのが「米麹甘酒」です。近年「腸活」が注目されたことにより甘酒の魅力がクローズアップされていますが、甘酒は昔から「飲む点滴」として重宝されていた食品なんですよね!

甘酒には2種類あるんです。

1つは、日本酒を作る時にできる搾りかすの酒粕に水と砂糖を加えて作る酒粕甘酒。
そしてもう1つは、米麹と水だけで作る米麹甘酒。

私はお酒が好きなので酒粕甘酒も好きなのですが、自然な甘さで口に入れるとほっこり幸せな気持ちになって、体も元気になる米麹甘酒が大好きなんです♪

でも、米麹甘酒は発効させるときの温度管理が難しい(というか、60度に一定に保たなければいけない)ので家庭では難しいとされていますが、ヨーグルトメーカーの「ヨーグルティア」があれば失敗なしで美味しく作ることができちゃいますよ!

今回の記事では、ヨーグルティアを使った失敗しない米麹甘酒の簡単な作り方をご紹介していきます♪

ヨーグルティアでの米麹甘酒の失敗なしの作り方!

米麹甘酒さて、ヨーグルティアで米麹甘酒を作っていきますよ~

【材料】
・米麹:200g
・水:400ml
【作り方】
①ヨーグルティアの容器に水(分量外)を入れ、電子レンジで殺菌する。
(600wで2分)

②水を捨て、米麹と水を入れる。

③ヨーグルティアにセットする。
設定温度:60度、タイマー:7時間

はいっ、これだけで失敗なしの米麹甘酒が簡単にできちゃいます♪

温度管理はヨーグルティアがやってくれるので、失敗する要素なんて全くなし!!

敢えて言うなら、出来上がった後そのまま数時間放置してしまうと、発酵がさらに進んでしまい腐敗する可能性があるくらいですね。

時間さえ見ておけば(タイマーのブザー音をONにしておけば)まず、失敗なしで作れちゃいますよ☆

ほっこり美味しい米麹だけの甘酒

ヨーグルティアで作れる米麹甘酒にも何種類かあり、炊いたお米と米麹と水を合わせて発酵させるタイプの米麹甘酒もあるのですが、私は米麹と水だけの純粋な米麹甘酒の自然の甘みが大好きです。

米麹と水だけで作った甘酒の方が味が濃く出来上がりますし、何より米麹の粒がふっくら仕上がってたまらなく美味しいんですよ。

参考までに、ヨーグルティアのレシピブックに掲載されている甘酒一覧をご紹介しますね!

・米麹甘酒(プレーン)
・雑穀甘酒
・お赤飯甘酒
・さつまいも甘酒
・カボチャ甘酒
・なしと甘酒のスムージー
・甘酒のあずきミックス

…うっ、ぜんぶ美味しそうですね。
次からは米麹を使って色々な甘酒作りに挑戦してみたいと思います♪

ヨーグルティアで作った米麹甘酒の賞味期限はどれくらい?

米麹甘酒米麹甘酒は米麹と水だけで作った発酵食品ですが、日持ちがしそうな気もするけど、しなさそうな気もする…という感じですよね!

ヨーグルティアで作った手作り米麹の賞味期限は、冷蔵庫で1週間程度となっています。

作ってから日にちが経つにつれて色が褐色がかかってきますが、作ってから1週間以内に食べれば大丈夫ですよ!

私は毎朝ヨーグルトにたっぷりかけて食べているので、1人でだいたい1週間以内には食べきってしまいますね。(ちなみに、ヨーグルトもヨーグルティアでガゼリ菌を培養して作っています!)

とは言え、そんなに大量に食べれない…という人は冷凍保存がおすすめです!

米麹甘酒の冷凍方法

ヨーグルティアで作った甘酒を冷凍する場合は、冷ましてから消毒済のタッパーに入れて冷凍庫へ入れて冷凍しましょう。

冷凍後はスプーンですくえるくらいの硬さなので、必要量を取り出してレンチンして解凍して食べることができるので、とーっても便利ですよね。

ちなみに、米麹甘酒は冷凍しても風味や栄養素を損ねることなく、できたてと同じ状態を保つことができるんですよ♪

賞味期限1週間以内に食べきれる自信のない場合は、最初から冷凍保存してしまったほうがいいかもしれませんね。

まとめ

今回の記事ではヨーグルトメーカー【ヨーグルティア】での米麹甘酒の作り方をご紹介してきました。

・米麹:200g
・水:400c

ヨーグルティアさえあれば、たった2つの材料でふっくら美味しい米麹甘酒を失敗なしで簡単に作れちゃいますよ♪

ヨーグルティアは米麹甘酒以外にも、味噌や納豆など様々な発酵食品を作ることができる優れものなんですよ~

発酵食品に興味のある方にはおすすめのアイテムなので、是非チェックしてみてくださいね!