お知らせ

収支報告(2011.03 - 2012.03)

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2011年3月25日より活動を開始し、皆さまのご協力あってこれまで活動を続けることが出来ました。僕の至らない所もありまして、大きなうねりにすることは難しいかもしれませんが、協力していただいたとある方がいっていた、生産者に向けての「待っています」という言葉や姿勢、態度を今後も活動を通して少しでも多くの方に伝えていきたいと思っています。

9月以降、どのような言葉を発して良いのかわからない時がありましたが、その時に改めて聞いたのがこの生産者に向けての「待っています」という言葉でした。食に関することは日本全体を俯瞰して見るととても難しい状況がありますし、実際に僕も何度か販売をさせていただいた中で、買いに来ていただいた方の感想を聞いてもいくつか厳しいものもありました。

一方で、年末に訪れた福島市では除せん作業を行うための会合を見学させていただき、その時に話し合われていた農地全体を計測し、除せん作業を行い、経過を観測するという取り組みが先日開始されたそうです。時間はかかるかもしれませんが、状況打破に向けた取り組みも本格化してきているように感じます。

今すでにFFF!でおこなっている農作物を販売した売り上げの一部を福島県の生産者団体に寄付をするという事に加えて、今後は「待っています」という言葉を添えて、福島県などの生産者に対して協力したいという方々から寄付が出来るような活動を加えて続けて行けたらと思います。

尚、これまでの活動の経過を以下のドキュメントへまとめましたのでご報告致します。

FFF! 収支
http://goo.gl/F6l0i

空中の森マルシェに参加(2回目)

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2月4日に相鉄ジョイナスの行われた空中の森マルシェに参加しました。今回は空中の森マルシェの宣伝も兼ねて、人通りの多い地下での開催。商品を分散させずブロッコリーのみ販売して、マルシェスタッフの方にも協力頂いてほぼ完売するに至りました。1回目に参加した時も感じたのですが、福島産であるや東北産など考えや立場の違いがお客様の中でもはっきりと分かれていて、ただ販売をするということを目的とせず、ひとりでも多くの方に僕が見聞きしたことをお伝えできればと思っています。また、一方で「まだわからないけれど、待ってるよ」という方もいて、そういった方々の思いを形にできる方法も考えていけたらと思っています。

空中の森マルシェに参加

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12月3日、4日に相鉄ジョイナスの屋上で行われた空中の森マルシェに参加しました。1日目は12月のあいにくの雨の中来て頂いたお客様に、福島県の生産者のことやそこで取り組んでいる活動について説明をさせて頂きました。2日目は前日の雨と打って変わって快晴。日差しが入ると12月とは思えないほど暖かく、お客様の数も前日に比べるととても多く来客頂きました。2日目も1日目同様に福島県の生産者のことや取り組みなどを説明させて頂き、「福島と聞いて来たんだよ」というお声掛けも頂きました。なれない接客業ですが、希望市場さんの取り組みなど聞いてきたことを伝えていきたいと思っています。

TEDxTohoku に参加

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実行委員会の方からご連絡を頂いて10月30日に東北大学で行われた TEDxTohoku に参加してきました。東北で活動している様々な団体の生きた言葉が胸を打ちます。Google の川島さんの発表していた取り組みに少しだけ参加させて頂いたこともあって、当時の緊迫した蘇りました。発表されていた方がの共通点は多くの仲間と協力して取り組んでいること。小さな活動が枝に分かれるのが良いのか、大きな活動に加わって太い幹をなすのが良いのか考える切っ掛けになりました。

ふくしま希望市場さんを訪ねました。

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5月より連携をさせていただいているふくしま希望市場さんとお会いするために福島県岩瀬郡鏡石町まで行ってきました。岩瀬郡鏡石町は郡山市から車で20分から30分くらいのところです。当日はふくしま希望市場から岡部さん、伊藤さん、古川さんを中心にお話をさせていただいて、今後FFF!で出来ることや、ふくしま希望市場さんの活動について意見交換をしました。

ふくしま希望市場さんでは土壌と作物を自主的に検査をされていて、放射線量の基準に関しても、国が定めた暫定基準に対して10分の1にあたる50bq/kgまでのものを出荷するようにと独自の制限を設けています。50bq/kgまでのもといっても、これまでに調査(日立協和エンジニアリング株式会社による)した作物に関しては未検出(10bq/kg未満は未検出表示)となっています。

農作物における放射性物質に関しては局地的な情報が、全体のものとして捉えられている傾向を感じていたので、第三者機関による客観的事実を淡々と公表していくことが今後は求められるように感じました。また、報道でもあるように出荷が出来ない生産者や、独自に出荷を控えている生産者の方などもたくさんおられます。被災地の農作物を買う、買わないは個人に委ねるものと思いますが、生産者に対して強い言葉で攻め立てるのではなく、買わない場合であっても配慮のある言葉をもって生産者と接することが、今誰もができる一つの行いではないでしょうか。

また、郡山駅までの帰り際に避難所のビッグパレットふくしま、その隣に併設されている仮設住宅へいってきました。こちらに避難されている方の要望を汲みとり、避難されている方、ふくしま希望市場さん、支援者とのいい関係作りができないかということも、考えていければと思っています。

当日の様子は以下からご覧いただけます。
http://www.flickr.com/photos/fff_jp/sets/72157626953723378/

寄付先をふくしま希望市場へ変更します。

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FFF!で販売した売上の寄付先をこれまで赤十字社としておりましたが、今後は福島県の生産者団体で、被災地の土壌除染(線)活動にあたっているふくしま希望市場さんへ変更します。被災地以外の生産者から寄せられる心意気を少しでも多くお届けしたいと考えています。引き続きご協力のほど宜しくお願いします。

ショッピングシステムを作成中です。

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FFF!の開始当初より山形県の物産を取り扱うおらほの屋のショッピングカートをお借りしていましたが、今後はFFF!独自のショッピングカートを作成する予定です。それまではお手数をおかけしますが、paypalからのクレジット決済、又はメールにてお問い合わせ頂けたらと思います。